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造園工事の流れ

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造園の資金調達について

造園工事が必要でも、資金が手元にないという場合があるかもしれません。

そのようなときに、銀行や信用金庫、信販系の会社などで扱っているリフォームローンが利用できる場合があります。

ただし、外構やエクステリア工事の場合はリフォームローンが適用できない場合もあるため、ご注意ください。

もしリフォームローンが利用できると、長期にわたって(10年など)比較的金利の低いローンを組むことができるため、有力な資金調達の手段となります。

普段からお取引のある金融機関があるようであれば、そこに一度ご相談してみることをお勧めします。

ほかには、銀行や消費者金融などが扱っているカードローンやキャッシングを利用するという方法もあります。たとえばオリックス銀行カードローンのように800万円まで一度に借り入れることができる商品もあるため、大きな費用のかかる大規模な造園工事にも対応できます(詳しくは「キャッシング借入スピード比較」を参照)。

カードローンはいわゆるフリーローンの扱いとなり、リフォームローンの場合のように使途を限定されることがないため、造園工事などのために問題なく借入をすることができます。

ただ、リフォームローンの場合と比べて金利は高めになることが多いと思いますので、金利負担には十分ご注意ください。

そして、カードローンやキャッシングで借入をする場合も、月々の支払い額を十分確認し、余裕をもって返済していける金額にとどめておかれることをお勧めいたします。

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2012年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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造園業者の選び方(1)

せっかくお金をかけて造園業者に依頼するのですから、良い業者を選ぶのは言うまでもなく大切なことです。しかも一回きりではなくメンテナンスで長く付き合う可能性もありますからしっかりと選びたいものです。次に造園の業者を選ぶヒントを記載します。

業者といっても様々

個人で経営している小規模な「植木屋さん」から大規模な住宅リフォーム会社まで様々な業者がいます。そのなかでご自分が作りたい庭を得意とする業者を選ばないと満足のいく庭ができませんし、不得意な分野の造園を他の業者に外注して余分な必要がかさむことにもなりかねません。

業者ごとの得意分野は次のようなものです。

造園会社

「株式会社〇〇造園」といったまさに造園の専門業者です。公共事業を主に行うような大規模な会社だと、個人宅の庭のプランが不得意な場合もありますので注意が必要です。 日本庭園が得意、洋風庭園が得意といった、業者によって得意なスタイルがあるので確かめて選びたいところです。

庭師、植木屋さん

植木の植栽、剪定など、庭のエキスパートです。「造園」としての力量は個人や会社次第なところがあります。ブロック工事、電気、水道工事などは他の業者に依頼することになります。

ガーデンデザイン会社

庭のデザインをしている会社です。会社ではなくデザイナーさんの個人事務所という場合もあります。デザイン会社というだけあってデザインの品質は高いですが、実際の施工は提携の業者に外注することがほとんどです。

業者との提携が鍵となりますが、概ね、ガーデンデザイン会社の意図通りの造園が行われるようです。エクステリア会社も兼ねているところもあり、その場合連携は問題ないかと思います。

エクステリア会社

ブロックなどを使った外構工事の専門業者です。一方、ガーデニングの知識は劣ることもあるので、木や花の植栽については植木屋さんに相談する必要がある場合があるでしょう。

リフォーム会社

造園に対応しているリフォーム会社は、家のリフォームのときに増改築や庭のリフォームも一緒に依頼するという流れになります。専門業者ではないので下請け業者に外注することがほとんどです。値段も高めとなります。大規模な住宅リフォーム会社ですと下請け業者の採用基準が厳しくクオリティーが高い場合もあります。

※造園に加えて、元が取れるリフォームとして最近注目の太陽光発電に力を入れているリフォーム会社も増えています。詳細については太陽光発電 見積りをご参照ください。

以上まとめますと、上記、個人宅の庭中心の造園会社を中心に見積もりを取り、さらにガーデンデザイン会社やエクステリア会社も考慮に入れて比較検討するのが良いかと思います。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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造園業者の選び方(2)

どこをチェックするか

実績をチェック

入手できるのなら、過去の施工実績をチェックしたいものです。カタログ・パンフレット・ホームページだけでなくモデルガーデン・展示会場を持っている業者なら足を運んで確かめて見ることができます。

見積もりをチェック

きちんと根拠があり納得できる見積もりであるかを確認しましょう。 おおまかに「一式」となっている場合は注意しましょう。見積の根拠を尋ねても曖昧な回答しかしない業者には注意が必要です。

また不安を煽り、予算を引き出そうとしたり、「ちょっと高いですね」と難色を示すといきなり大幅値下げをしてくる業者は「手抜き工事」をする可能性もありますから注意しましょう。

資格をチェック

依頼する造園業者に「造園技能士」または「造園施工管理技士」がいるか確認しましょう。 国土交通省管轄の国家資格でいくつかの級がありますが、1 級が最上位です。 大規模な公共工事での造園工事はこの資格を持った技術者の存在が必須です。

個人宅の造園においては必ずしも造園施工管理技士が必須ではありませんが、造園業者の技術を測る物差しとなります。 ほかにも民間の資格などありますが、簡単に取れるものもあり、その場合、名ばかりということもありますので注意が必要です。

細かな対応をチェック

きちんと時間を守る、相談をきちんと時間をかけて聞いてくれる、といった仕事を任せられるという安心感がある業者を選びたいものです。 一方、顧客に対してきちんとした専門家としてのアドバイスをしてくれるということも大切です。

顧客が本当にしたいと思うことであってもそれがのちのち良くない結果になる(樹木を枯らしてしまうなど)場合は、代わりの提案をしてくれることが大切です。

アフターサービスをチェック

アフターサービス、保証をつけてくれる業者は安心です。しかし「保証」の内容(何の保証で、どんな場合に保証されるのか)をきちんと確認する必要があります。

「保証」といっても工事中に塀が倒れて通行人の人が怪我をした場合の「損害保険」に入っているだけとか、単に施工部品の「メーカー保証」で、業者の施工ミスで壊れた場合は保証の対象外という場合もあります。 無料点検や、無料修繕の保証を付けている業者なら、元々の施工工事においても信頼出来ることでしょう。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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造園の費用

造園工事については費用が不明瞭でわかりづらい、という声が多いのが現状です。確かに、会社によってはかなり大雑把な見積を出しておいて、あとからどんどん追加請求するというような悪質な会社も多いのが事実です。

ですから、そのようなことがない優良な業者を選ぶ必要があります。その点で、まずは見積書をもらったらその内容が項目別に分かれているか、不明瞭な点がないかを確認しましょう。不明点があったら直接質問してみて、はっきりした回答が得られるかどうか確認しましょう。

その際にはっきりとした返答がなかったり、あいまいにごまかすような態度があれば、その業者は避けたほうが無難でしょう。

通常、現地調査・見積りは無料ですから、見積りの段階でしっかりと業者を見極めるようにしましょう。見積りをしてもらったのだから頼まなければ申し訳ないと思う必要はありません。

他社の図面・見積もりを持ってきてくれればそれより必ず安くする、という触れ込みの業者もおりますが、工事や材料の品質を落として帳尻を合わせるといったことにもなりかねませんので避けるほうが得策です。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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造園工事の流れ

問い合わせ

まずはお電話、メール、弊社ホームページのお問い合わせフォームで問合せを行ないましょう。

打ち合わせ・現地確認

通常、業者の担当者がご自宅に伺い、打ち合わせが行われます。ここで、業者の担当者が実際のお庭を具体的に見て、ご自身のご要望にあわせた造園工事を提案するという流れになります。

お見積り

打ち合わせで決定した内容で、平面図面、立体図面お見積もりを作成します。現地確認のあと、2 週間程度かかるケースが多いと思います。このとき、カラーパースが添付され、イメージがつかめる形だとよいと思います。通常、お見積りは無料です。

契約

お見積り書の内容で納得いただければ、契約書の取り交わしとなります。  工事日は後日決定されます。

図面変更

図面変更は工事日の十分前であれば可能です。大幅な変更でなければ、ご相談いただければそれ以降でも可能な場合が多いです。

施工開始

通常、経験を積んだ「造園施工管理技士」の有資格者が作業チームを指揮し、安全を第一に作業を行います。作業期間は、規模、内容によって異なりますが、概ねご予算 100 万円未満であれば 1 週間、200 万円未満であれば、1~2 週間・・」となります。 工事中はお客様ご在宅の必要はありません。

施工完了、お引き渡し

造園施工工事に不備や不具合がないかを確認し、引き渡しを行ないます。

アフターサービス

施工工事後、何度か無料点検を行なっている業者もあります。また施工の不具合があれば、通常は無料で修繕してもらえます。 また有料のオプションで、お庭の定期メンテナンス(庭木の剪定・消毒など)などを行なっている会社もありますので、確認してみるとよいでしょう。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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洋風庭園のポイント

洋風庭園というとまず思い浮かべるのは芝生ではないでしょうか? 芝生で子どもたちが遊び、ときどき友人たちを招いてのホームパーティーやティーパーティーを楽しむスペースは日々の暮らしを豊かにします。 そして庭園を飾る木々や植物。四季折々の楽しみを寛ぎを演出してくれます。

土いじりや水遊びをしたり、植物や花を触ったり、香りを楽しんだり、果実のなる木を植えて収穫を楽しんだり、洋風庭園は家族で過ごす時間を豊かに彩ってくれます。

近年、洋風な庭園の中でもイングリッシュガーデンの人気が高まっています。 このイングリッシュガーデンは、左右対称や形式美を追求した庭園ではなく、自然の風景をモチーフにしており、整然と種類ごとに植えるのではなく、あたかも「自然に生えてきた」かのように、造園していきます。そして庭を持つそれぞれのご家庭がガーデニングを楽しむ趣味の世界です。

日本では園芸、ガーデニングというと、主婦の趣味だとか、ご年配の方の盆栽のといったような印象がありますが、イギリスでは働き盛りの男性が熱を入れている趣味とのこと。 すべての年齢層・性別の方を魅了するものであると思います。

造園は、業者によって得意分野がはっきりわかれます。特に、和風と洋風では、求められる技術もかなり違うため、それまでの実績や経験により、どちらが得意か、決まってくるものです。その点をまずはよく見極めて、発注先を決めるようにしましょう。

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2012年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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